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ByeBye Turkey

トルコ旅行最終日も雨だった・・・

本当は、島に行ってみようおもっていたけど、前日よりもひどい大雨に気持ちもなえた。
ガイドブックを見ながら、今日をどう過ごそうか考える。 テレビを見ながら、雨が小降りになるのを待つ。 

ホテルからすぐ近くにあった考古学博物館に行くことにした。 
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侮れない・・・ かなり充実した展示に、大満足。
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冷たい雨の中、野良猫も考古学博物館で雨宿り。
きっとたぶんこの猫石も遺跡なんだと思うけど、今は猫の雨宿りの場所
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最終日も一日雨だった。 でも、やっぱり旅先での雨は嫌いじゃない。
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イスタンブール 23時発の飛行機で日本へ。
雨に光る街の明かりが見送ってくれた。
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撮影地 トルコ イスタンブール

日本に戻るとすっかり寒くなっていた。。 

さて、次の旅行はどこに行こう・・ 旅の終りは、次の旅への出発でもある。
by daydreamerMS | 2007-12-16 04:38 | 旅行記

雨のイスタンブール

旅先での雨。 嫌いじゃない。
雨のときにしか見られない風景がある。

イスタンブール4日目は雨。 
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たいした雨じゃないと思った。 
少しの雨なら傘なんてささない外国人気取って、傘を持たずにホテルを出た。


ドルマバフチェ宮殿 予想以上に混んでて、雨の中入るまでに1時間近く待たされた(涙)
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宮殿の中は写真撮るのにお金がかかるし、とにかく混んでいて、雨にも濡れてとにかくくたくただった。。。 やっと外に出てくると雨は少しあがっていた。
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会社の後輩が一押ししていた見晴らしの良いカフェに向かう。
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ピエールロティのチャイハネ。 19世紀末のフランス人作家が愛したカフェ。
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祝日も重なって、地元の人たちで大賑わい。小雨の中、みんな片寄せあってカフェに集う。
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カフェからの下り道は、しずかな墓地の中を通って降りてくる。
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近くに地元では有名なモスクがあって、敬虔な信者達がたくさん参拝?に来ていた。。
若い女の子達はスカーフでおしゃれする。
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結局一日雨だった。。。でも、雨に光るイスタンブールの夜もいい。
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撮影地 トルコ イスタンブール

いよいよトルコ最終日。。 最終日も雨の予感;;
by daydreamerMS | 2007-12-16 03:53 | 旅行記

人々

イスタンブールの丘の上にひときわ目立つ大きなジャーミー スュレイマニエ・ジャーミー。すごく大きくて、なんだかきっちりしていて、威厳のあるモスク。
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黒い衣を身にまとって颯爽と通り過ぎていく  ストイックな後姿
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この辺りは、小さな路地が多く、日常的な風景がたくさん見られた
子供達が上を向いて手を振っていたので、見上げると・・・
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「バイバイ~」 私達にも手を振ってくれる

さらに上のほうにあがっていくと、大きな水道橋が、町並みに溶け込んで残っていた
何百年も前の水道橋を壊すことなく6車線の大きな新しい道路が作られている。。
なんだかそのことに、歴史に対する尊敬の念を感じた
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さて、まだ夜までには時間があるということで、もう一度ブルーモスクに行ってみることに。
ラマダン明けの祝日のお祭りで、すごいにぎわっていた。そんな中一生懸命働く子供達も。
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そして、再びブルーモスクへ。今度はゆっくり時間をかけて堪能・・・
やっぱりすごい。。。
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観光客は上を見上げ、信者は頭を下げ、そして・・ 子供は格子に登る??
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こういうゆるいところがトルコの良いところ(笑)
日本の大きなお寺でこれやったら怒られるんだろうなぁ・・・;;

ブルーモスクをでると、空がいい色に・・ 
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モスク前の広場で、チーズのクレープ?みたいのを食べながら夕焼けを眺める。。 気持ちのよい時間・・・・

・・っとなるはずが、実はここでちょっとした横槍が入りせっかくの気分が台無しに(涙)
まぁ、それはそれで面白かったのだけど、その話はまたいつか・・・(アラブ圏で多くの日本人女性が出会っているようなことです^^;)
ただ、あの時私を写メールで撮って携帯の待ち受けにして私からの電話を待つと行っていた彼は、その後あの私の写真をどうしたのか・・ちょっと気になるが・・(笑)

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撮影地:トルコ イスタンブール
by daydreamerMS | 2007-12-02 02:57 | 旅行記

ガラタ橋での疑問

イスタンブール3日目は、新市街へ。 
この日はラマダン明けの祝日で、新市街のお店もほとんどお休み・・・
フィッシュマーケットがあるという路地もほとんどクローズ。 
うぅ・・と思いながら歩いていると、かわいらしい八百屋さんが。
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「ハロー!」 人懐っこく挨拶してくれる。 野菜がきれいだったので、カメラを向けると手招きする・・
「??」 
店の奥で、オープンの準備をしていたおじさんの後ろに近寄ると、おしりをペンペン(笑)
そのおじさんも、おしりフリフリ・・・
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このハイテンションはラマダン明けだからか?? いやぁ~面白かった。

 街が一望できるといおうガラタ塔へ。
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トプカプーアヤソフィアーブルーモスクの並ぶ有名な風景。きれい・・
でも、私は反対側の下町の風景に心惹かれた
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新市街から旧市街へ。ガラタ橋を渡る
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ガラタ橋のブルーと国旗をみていたら、・・・なんとなく感じる違和感・・ ??
トルコというとトルコ石のイメージでターコイズ色なのに、国旗はなんだか中国っぽい・・

※せっかくなので調べてみた(笑)
「救国の伝説からとられた三日月と星は、民族の進歩と国家の独立を象徴し、赤色はオスマン朝の色とされている。」とのこと。 オスマンから来ているのね・・・
※ついでにいろんな国の国旗の由来についていろいろ調べてみた(笑)
赤地に☆とか月という国旗が結構ある。 チュニジアとトルコなんてかなりそっくり。
パキスタンは緑地に星と月。地域、宗教、歴史であるルールが見えてくる。面白いなぁ・・

・・・
ってすっかり脱線してしまったので、ここらでちょっと一杯
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イスタンブール3日目の待ち歩き まだまだ続く・・

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撮影地 トルコ イスタンブール 新市街

7回ぐらいで終わるかと思っていたトルコシリーズ・・以外に盛りだくさんで気がつけば9回目になってしまっていた・・ でもまだ後3回ぐらいはかかりそう・・・・
by daydreamerMS | 2007-11-29 02:37 | 旅行記

トルコの夜

クルージングから戻った跡、エミノニュ辺りを散策

タイルがすごくきれいだというリュステムパジャーミーを目指す。エジプシャンバザールの裏の細い路地・ キョロキョロしているとおじさんが こっちこっちって教えてくれた。
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小さな小さなモスクだけど、タイルがすばらしく美しかった・・

そして、通称 スパイスバザールへ
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日本語の達者なトルコ人がたくさん(笑)  
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翌日から3日間はバザールがお休みになってしまうとの事だったので、ラッキーだった。

日も暮れて、エミノニュで一番大きなモスク・ イエニジャーミーへ
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スカーフを頭に巻いて中に入る。人気の無い静かな空間。
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クルージング、ジャーミー、バザールと大満足の一日。 締めくくりはお待ちかねサバサンド!
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エミノニュの波止場にたくさん屋台があって。・・・確かに悩む。
そして、やっぱり別の店のも食べてみたくなる・・ 二つたべちゃいました(笑)
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女性が焼いている屋台はここだけだった。 野菜が自分で入れ放題で、サバにも油が乗ってておいしかったぁ!! 手についたサバの匂いはなかなか消えなかったけど(笑)

さて、翌日からラマダン空けの祝日・・・ 新市街にでかけてみよう

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撮影地:トルコ イスタンブール エミノニュ
by daydreamerMS | 2007-11-24 02:20 | 旅行記

ボスボラス

イスタンブール 二日目は ボスボラスクルーズへ。
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ヨーロッパとアジアの間のボスボラス海峡を黒海に向けてゆっくりクルージング。トルコではお茶は”チャイ”。アジアに近い言葉。 ギリシャに入るとお茶は”テ”に変わり、teaに、チャイは日本で”茶”になる・・  この話をたぶん10年ぐらい前に深夜特急で読んだとき、文化ってつながっているんだなぁって思った。
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一時間半ほどで、黒海に近いアナドルカヴァヴに到着。 小さな小さな入り江の町。。 ガイドブックには何も記載されて無いので、ついてから船が出るまでの3時間どう過ごそうか・・・
とぼーっと考えながらも、とりあえず、人の流れについていってみることにした。
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どんどん山をのぼっていくと、山の上には小さな城壁跡が。 黒海が目の前に見える。
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思いがけず気持ちのよい場所に行き着いて大満足。 野良犬らしからぬ穏やかなワンコも気持ちよさそう・・・
トルコでは、野良猫や野良犬がたくさん。でも、みんないじめられていないせいか、穏やかで人懐っこい。 この小さな街でも、店先でニャンコとワンコが仲良く占有。
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三時間ほどこの町で過ごし、四時半頃イスタンブールに到着。 船から見るイスタンブールの町並みは、やっぱりイタリアやボルトガルでみた風景とは違って、なんとなくアジアに近い親しみを感じた。
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この日は船に乗っているだけだったこともあって、まだまだ元気。
エジプシャンバザール、イエニジャーミー、サバサンド(笑)に続く!
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撮影地:トルコ イスタンブール エミノニュ
by daydreamerMS | 2007-11-20 00:04 | 旅行記

飛んでイスタンブール

カッパドキアからイスタンブールへは飛行機で1時間半ほど。 これだけの時間で風景はまったく変わる・・ 

外観はヨーロッパのお城のような  トプカプ宮殿
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でも、中に入ると やっぱりイスラムの世界
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トプカプ宮殿~アヤソフィア~ブルーモスク~地価宮殿はイスタンブールの観光の中心地
初日は定番のルートをまわってみる。

アヤソフィア。 モスクに作り変えられてしまう前のキリスト教の壁画などが興味深い
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そして、この宇宙・・・
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ブルーモスクの愛称で有名な スルタンアフメッドジャーミー
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お祈りの時間は観光客は入れないため出されてしまう。。 ぎりぎり5分前ぐらいに入ったので、あまりゆっくりできなかった・・でもイスタンブールに5泊するし、また来よう っておもえるのが滞在型旅行のうれしいところ。

さて最後に地下宮殿へ。。 ここはまたまた別の宇宙が広がっていた
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目がなれてくると、ライトアップされた全体像が見てきた。
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いつの時代のものか明確では無いらしい。でも、イスタンブールの人々はこの地下宮殿の存在に気がつかずこの上に普通に家や道路をたてていたとのこと。 普通の地下水路とおもって地上から穴を掘って釣りなどをしていたらしい。 う~ん、古い文化が何層にも重なってきた歴史を感じる。。

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撮影地:トルコ イスタンブール スルタンアフメット 
by daydreamerMS | 2007-11-11 12:15 | 旅行記

みやげ物の風景

実は あまり 買い物は得意ではない。 なので旅行に行ってもほとんど買い物をしないのだけど、カラフルな土産の並ぶ露天の風景は結構好き。 

カッパドキアは焼き物も有名。
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職人が一つ一つ手書きで書いたお皿の柄。。 すごい。

ポストカードもめったに買わないけど、違う季節の風景などがわかって興味深い。
カッパドキアの雪景色もなかなか・・・
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ラグマットの模様もいろいろ。。。 そして、同じものが値段もいろいろ;;
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トルコ土産といえば、この”目玉”の魔よけ。 ネックレスとしてはデカ過ぎでしょう・・・
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って思っていたら、こんな使い方も?? これは、飾っているのか売っているのか・・
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そして、こんなものも・:・
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これはお土産ではないです(笑) ホテルのワンコ。名前はゼウス。
すっごい人懐こくて、めっちゃくちゃかわいかったぁぁ

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撮影地 トルコ カッパドキア

そして旅はカッパドキアからイスタンブールへ・・・
by daydreamerMS | 2007-11-04 21:11 | 旅行記

自然のオブジェと岩の城

きのこ岩はほんとに不思議。。 溶けやすい岩、溶けにくい硬い岩の層が作り出す、自然のオブジェ
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将来きのこの傘の部分になるであろう岩山の上に登る。手前の白い砂のような部分も岩肌。
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また別の屋外公園へ。。この辺りになってくると、場所の名前もあやふやに;;
昔キリスト教の修道院としてつかわれていたという場所。。さぞかし修行に向いていただろうな
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そして、日差しがいい感じになってきた頃に、パノラマビューポイントへ
何気にここがすごく気に入った。青と白の世界。。
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まぶしい日差しの向こうに、ロックキャッスルが霞んで見える。。 
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ツアーが終りホテルに戻ると・・・ 飛行機雲が赤くラインを引いてくれた
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ラマダン中の静かな街も、日が沈むと同時に夕食の準備がはじまる。。
家の屋根から登る煙突の煙が、なんだかあったかい気分にしてくれた。

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撮影地:トルコ カッパドキア 

現地についてから手配したツアーだったけど、ミニワゴン1台(10名)で、英語のガイド、豪華なランチ、屋外博物館の入場料混みで50$。 十分元取れた感のある満足度の高いツアーでした~ 
by daydreamerMS | 2007-10-30 01:10 | 旅行記

奇岩ツアーはアドベンチャー

カッパドキアといえば、やっぱり奇岩がつくる不思議な景観が有名

ホテルのコンシェルジュに「50$ぐらいのランチ付ツアーに参加したい」といったら、ちゃんと旅行会社にアレンジしてくれた。 10人ほどの現地ツアーで、参加者はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、フランスとインターナショナルなメンバー。 

最初に訪れたのは ゼルヴェ屋外博物館 。。 博物館といっても、自然公園みたいなもの。
80年ぐらい前まで、実際に人が暮らしていた住居が渓谷の岩肌に無数にある。
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ここで、ツアーメンバーのおじ様やおば様が手になにやらライトのようなものを持って来ていて、何に使うのかしら・・て思っていたら。。 なんと、人一人がやっと通れるぐらいの細い通路をよじ登るというツアーだったのだ。。。 なにも持たない私達は、おじ様たちの列の間に挟んでもらって、まっくらな中ぎゃーぎゃー言いながら手探り。。 先頭を行くおじ様はまるでインディージョーンズのようだった
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ようやく通路を抜けると反対側の渓谷につながっていた
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いやぁ~ しょっぱなからかなりアドベンチャーで息切れ切れ・・でも、目の前の渓谷の風景にそんな疲れもどこへやら。 気もちいぃ~
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続いて 有名なきのこ岩へ・・ つづく!
by daydreamerMS | 2007-10-26 02:23 | 旅行記