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直島蔵出し

あっという間に4月になり、桜ももう散りつつありますが、ようやくGR1で撮った直島写真を現像しました。。 フィルムの醍醐味、さてプリントした写真を見てみると・・

こんな藍が撮れてました
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やっぱり28mの広角感はいいなぁ
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この光の写り込みも計算されたアート
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そして、光に向かって・・・
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↑はいったいどこかというと・・
by daydreamerMS | 2006-04-08 23:49 | 旅行記

のれんがやさしく迎えてくれます

直島シリーズ第2弾  

直島の一番古い町である本村エリア。 

特有の黒く焼いた杉の壁と開かれた門にやさしく暖簾がただよっていました
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子供の時にはたしかに自分の町にもあったよね。こんなお店。
不思議と人が見当たらないのです。。。まさに異空間。。
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やっぱりアートは体験するにまさるものはないなぁ・・・
今回たくさん入ったINPUTが、私のライフワークである写真や音楽や生け花の中にきっと活きてくるんじゃないかなぁって期待を込めて・・
by daydreamerMS | 2006-03-01 00:33 | 旅行記

ベネッセアートサイト直島で感性を磨く

”アート”と名のつくものは一通りみてきたつもりだったけど、今回その考えを覆すような体験がありました。「こんな表現方法があったののかぁ・・」と衝撃と感動の瞬間でした。。 

週末を利用して、四国香川県の直島にあるベネッセアートサイト直島に行ってきました。安藤忠雄設計によってたてられた”宿泊できる美術館”ベネッセハウスと、”建物も含めてすべてが作品”である地中美術館
直島通信:直島のアートプロジェクトに関するいろいろ載っています

光と空気とアートと建築とすべてが融合されたものを、観るだけでなく体験することができるすばらしい場所でした。とにかく建築や光に興味ある方は、是非一度行ってみてください!としか言いようがない。。

そして、改めて安藤忠雄ってやっぱりすごいんだなぁと実感。

これから2回にわたって直島写真をアップしますー。

■直島
穏やかな瀬戸内海に浮かぶ人口3000人の小さな島。

□右に見えるのがベネッセハウスで、左が地中美術館
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□ホテルからの眺め。午後の陽射しで海が輝く。。。
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■ベネッセハウス 
□安藤忠雄特有の長いエントランス。わざわざ海を眺めさせるためのつくりになっている。
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【ホテルとしてのベネッセハウス】
どの部屋からも海を眺めることができ、安藤忠雄特有の大きな窓があり、とても開放的で気持ちの良いホテルでした。
□本館からの眺め 
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□別館からの眺め 
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□別館のエントランス 
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□そしてとても居心地の良いライブラリ 
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【美術館としてのベネッセハウス】
屋外にもたくさん作品が展示されています。瀬戸内海を背景に、異空間をつくりだしていました

□草間弥生のカボチャ ・・・ すごいインパクトでした
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□シップヤードワークス ・・・瀬戸内海の海の泡のよう 
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■地中美術館
「クロード・モネ」「ジェームス・タレル」「ウォルター・デ・マリア」の3作品のみの永久展示するためだけに作られた安藤忠雄建築の美術館。作品はもちろん、建物そのものも作品であり、上記を展示するために設計されている。だから、今のまま展示内容はずーっと変わらないのだ。変わるのは、日々の光や空気や温度。それにより、作品は一瞬も同じに見えることはない。そのコンセプトは、そこに行くことでしか実感できないとおもいました。。 

特にジェームズ・タレルの「オープンスカイ」という作品を鑑賞するためのナイトプログラムは本当にすばらしかったです。。”観賞する人がいて初めて作品として成り立つ”というたれるの思想が、実感できる不思議な不思議な作品でした。
by daydreamerMS | 2006-02-26 23:52 | 旅行記