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美月観月

旅の最後は・・ 物語の舞台へ

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日が暮れてくると 屋根の上の鳥が うごきだしそう
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千の灯りが 映画の世界に 導いてくれた
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そして、 もう一つの物語 坂の上の・・・城
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この日は 観月の会 夜のお城公開は あえて電気をともさず 暗い中を探検
天守閣からの 観月
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つきあかり ひかるすすきに あきめくよる
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撮影地:愛媛 松山
by daydreamerMS | 2010-10-24 02:10 | 旅行記

蛇行と転石

最後の清流といわれる 四万十川
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ゆるやかな蛇行をみながら ひさしぶりに思い出した疑問
「なぜ川は蛇行するのか?」
小学生のときの理科で習ったなぁ~ たしか外側のほうが流れが速くて・・ ・・
で、 それだから なぜ 蛇行するのか?? 思い出せない

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思い出せないなら・・考えてみようなんてことをしながら
ゆっくり進むワンマン列車の時間を楽しんだ

自分の中で答えが思いついた頃 江川崎に到着 
※答えのわからない方は、Google先生に聞いてみよう!

レンタサイクルで 四万十川らしい風景を目指す
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岩間沈下橋 道幅ぎりぎりの大きなワゴン車も けっこうなスピードで通っていく
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私は 自転車をのったまま渡ることさえ 恐いのに(笑)
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四万十川は 近くで見ると 思っていたほど 水が澄んでいるように見えなかった・・
ちょっと残念に思いながら 民宿の店主とそんな話をしたら

「今年は大雨が少ないから・・」 とのこと。 ??

年に何回か 大雨が降って 川底の石が転がることで 綺麗な川面は保たれる

なるほど 。

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翌日 江川崎から松山に向かう ワンマン列車の中 転がる石について考えた。

水だけじゃなく 川底の石も動かないと 清流は保てない

変わらないために変わりつづける  

どっかのビジネス本に書いてあった言葉が なんとなく腹に落ちた

ワンマン列車は 思考する場に 向いている

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撮影地:四国 高知

by daydreamerMS | 2010-10-11 01:55 | 旅行記

楽しい電旅

ごめん なはり
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なんともやわらかい響きの ローカル線
高知出身の やなせたかし先生デザインのかわいいキャラクタが楽しい ごめんなはり線
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■奈半利 ~◇後免 ~◇窪川~◇若井~■江川崎  4時間の電車の旅

窪川からはアンパンマン電車 車内アナウンスもアンパンマン
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窪川からは四万十川沿いに走る
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2両のワンマン電車 のんびり とことこ 1時間 
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二日目の宿は 江川崎 四万十川沿いの民宿

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撮影地:四国 高知 江川崎
by daydreamerMS | 2010-10-01 00:50 | 旅行記

暮 明

海洋深層水のプールにつかりながら 穏やかに暮れていく空を眺める至福のとき
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心と体をリラックス 波の音を聞きながら 日の出の20分前にタイマーをセットして ぐっすり快眠・・・

はっと 目が覚めた もうすでに空気が暖かくなりつつあった
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まにあった! 薄雲が フィルターとなって くっきりと太陽の形を見せてくれた
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じわっと 気温があがっていく
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白いホテルがオレンジ色に染まる
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今日も暑くなりそう・・・
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撮影地:高知 室戸 ウトコディープシーテラピー
by daydreamerMS | 2010-09-25 02:11 | 旅行記

空 海

飛行機の席は 東京から西に向かうときは できるだけ進行方向右側を予約する

1時間半の短いフライトはあっという間  夏富士が良く見えた
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龍馬伝でにぎわう高知駅周辺をスルーして、桂浜にも寄らず、高知県の東側にある室戸岬へ

1200年以上も昔 佐伯 眞魚という若者が この場所で修行をした
その若者はその洞窟で修行している際に 口に明星が飛び込んできて 悟りを開いた らしい
当時のこの辺りは海岸線が今よりも上にあり、洞窟の中で彼が目にしていたのは空と海だけだった という
後に その若者は 高名な僧侶となり ことわざにも登場する

 空海 である

洞窟の中に入って 空海が見た 空と海を想像した
ふと 洞窟の入り口からの視線に気がつく
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導かれるように 後を追った
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気がつくと、そこには空と海が広がっていた
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旅の始まりは パワースポットで 心から癒していく
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撮影地:四国 高知 室戸

3泊4日の高知の室戸~四万十~松山 アンパン電車の旅
by daydreamerMS | 2010-09-22 02:42 | 旅行記