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パパと・・

「大きな大きな砂場だね・・」
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「そうだね~ 大きすぎるね(笑) あの丘を越えるけどだいじょうぶかい?」
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「うん!ガンバル! あの丘の向こうは何があるの?」
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「海かぁ!! ひろいねぇ・・ あ、貝みっけ」
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広い砂丘に二人の小さな影が ほっこりする風景をつくってくれました
by daydreamerMS | 2008-10-29 00:05 | 旅行記

ポートレート@鳥取砂丘

ついに到着!
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鳥取砂丘のメインの入り口ではなく、あまり知られていない西口から入る
誰もいない静かな砂丘を独り占め
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横に16Km 奥行き2Kmの予想以上に広い砂丘
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ほんとうは砂にゴロゴロしてみたい・・という衝動をおさえつつ
その風景をゆっくりと堪能しよう・・
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念願のこの場所に来た証を残しながら
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鳥取砂丘では たくさん撮ったので 何回かテーマに分けて掲載します~
by daydreamerMS | 2008-10-26 01:47 | 旅行記

植田美術館 大山の麓に凛と・・ 

米子から大山行きのバスに乗る 一日2本しかないバス 乗客は3人
富士山のようなきれいな裾野をもつ大山(ダイセン)
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その美術館はひっそりと凛とただずんでいた
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中にはいると・・・
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おもわず声が出る 「ふぉぉ・・・」 
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植田正治の写真は写真集でも見れる・・
でも、この風景 植田正治が愛したこの空間はここにしかない
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植田正治にみえていた世界を少しだけのぞかせてもらったような気がした。

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米子にもどり、イタモンメ・・ではなく一反木綿のキーフォルダと妖怪汁をこちらでGET
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そして・・名物のサバ寿司とビールをいただきながら 鳥取砂丘へ
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by daydreamerMS | 2008-10-24 01:39 | 旅行記

松江・天使の梯子

松江に到着したのは 長い影ができはじめた16時ごろ
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ドラマティックな雲がしんじ湖にたくさんの光柱を作り出す
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言葉はイラナイ
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刻々とかわるその光を心に刻む 無心でシャッターをきりながら
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・・・

翌朝 光はまた天使の梯子で登ってきてくれた
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さて、今日はあの山のふもと 念願の植田美術館へ
by daydreamerMS | 2008-10-19 00:20 | 旅行記

出雲~松江へ

出雲大社は大注連縄で有名だけど・・・ 実は、これは本殿ではないことを行くまで知らなかった・・ 
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たしかに大きかったけど、やっぱり本殿の静かで質素だけど気品ある佇まいの方が素敵
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やっぱり出雲に来たからには・・・ これですよね。 出雲そば
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これが一人前です(笑) 

旅の初日は出雲から松江へ移動。 かねてよりのってみたかったワンマン電車 一畑電車
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出雲大社駅は小さなかわいい駅。 レトロなステンドグラスが静かな駅構内を照らしてくれます
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2両しかない電車。 当然先頭に乗り込む。
彼岸花に囲まれた単線をゆっくりとことこ松江に向かう
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by daydreamerMS | 2008-10-13 23:49 | 旅行記

神社にはじまり神社で終わる旅

10年ぐらい前からいつも気になっていた山陰山陽エリアの旅。
念願・・というほどのものでもないが、ようやく旅に出ることができました。

まずはダイジェストで。

旅の始まりは出雲大社 
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一畑電車でトコトコのんびり車窓を楽しみながら 松江 しんじ湖へ
魅せてくれた 天使の梯子
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松江から鳥取へ向かう途中 念願の植田正治美術館へ
美術館からの眺めは リアルな植田正治の世界 そのものだった
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米子の駅で鬼太郎の妖怪汁と一反モンメのキーホルダーをゲットして・・

いよいよ旅のメイン 鳥取砂丘へ
予想以上の広さにワクワクして 砂丘を4時間もさまよった
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雲が出てきて 夕景をあきらめかけたとき 燃えるような赤い光が突然現れた
たった5分間のできごと  この瞬間にであえたことに感謝
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ここから一気に尾道へ。
尾道ラーメン食べて「ふーん こんな感じね~」
映画のロケ地を訪ねて「へぇ~ ここだったのね~」

でも、なんてことない坂道を降りたり登ったり 小路で猫と遊んだり 
軒先の花をマクロ撮影してみたり・・が一番楽しかった 
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尾道から宮島へは一日かけてのんびり移動することにした。

前に友人からちらっと聞いた 「瀬戸内海のしまなみがすごくきれいにみえる展望台」に行ってみることにした。
場所は新幹線も止まる駅 三原。
タクシーのおじさんがとても親切で、何度も
 「今度来るときは一人じゃなくて何人かできたらええよ。一人じゃ割高じゃけ」
って言われた。 
どよんとした天気の日に 人気の無い展望台に 一人で行く女性ってよっぽど心配されるんだなぁ(爆)

あたしはこの風景に会いたかっただけなんだけどね・・
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山陽線で向かえば1時間もかからないところを、三原から呉を経由して2時間かけて海沿いをゆっくりまわって広島に向かう。 この贅沢感がイイ。

そして、旅の最後は 世界遺産 宮島
潮の満ち干きで趣の変化する様をみたくて厳島神社のすぐ近くに宿をとった。
夕方 夜 夜中 早朝 昼間 と行く度にちがう姿を魅せてくれた。
特に夜は幻想的だった。
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4泊5日間で移動距離はけっこうなもの。
でも、それぞれの場所で1点集中という感じだったのと 電車の移動時間で お弁当食べたり、ぼーっとしたり、うとうとしたり、爆睡したり・・とわりとのんびりした感じもする旅行でした。

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まだ写真の整理があまりできていないのですが、少しづつ紹介していきます~
by daydreamerMS | 2008-10-02 02:41 | 旅行記