<   2007年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

自然のオブジェと岩の城

きのこ岩はほんとに不思議。。 溶けやすい岩、溶けにくい硬い岩の層が作り出す、自然のオブジェ
f0017238_0551231.jpg


将来きのこの傘の部分になるであろう岩山の上に登る。手前の白い砂のような部分も岩肌。
f0017238_0565280.jpg


また別の屋外公園へ。。この辺りになってくると、場所の名前もあやふやに;;
昔キリスト教の修道院としてつかわれていたという場所。。さぞかし修行に向いていただろうな
f0017238_0593013.jpg


そして、日差しがいい感じになってきた頃に、パノラマビューポイントへ
何気にここがすごく気に入った。青と白の世界。。
f0017238_104332.jpg


まぶしい日差しの向こうに、ロックキャッスルが霞んで見える。。 
f0017238_134418.jpg


ツアーが終りホテルに戻ると・・・ 飛行機雲が赤くラインを引いてくれた
f0017238_151862.jpg


ラマダン中の静かな街も、日が沈むと同時に夕食の準備がはじまる。。
家の屋根から登る煙突の煙が、なんだかあったかい気分にしてくれた。

==
撮影地:トルコ カッパドキア 

現地についてから手配したツアーだったけど、ミニワゴン1台(10名)で、英語のガイド、豪華なランチ、屋外博物館の入場料混みで50$。 十分元取れた感のある満足度の高いツアーでした~ 
by daydreamerMS | 2007-10-30 01:10 | 旅行記

奇岩ツアーはアドベンチャー

カッパドキアといえば、やっぱり奇岩がつくる不思議な景観が有名

ホテルのコンシェルジュに「50$ぐらいのランチ付ツアーに参加したい」といったら、ちゃんと旅行会社にアレンジしてくれた。 10人ほどの現地ツアーで、参加者はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、フランスとインターナショナルなメンバー。 

最初に訪れたのは ゼルヴェ屋外博物館 。。 博物館といっても、自然公園みたいなもの。
80年ぐらい前まで、実際に人が暮らしていた住居が渓谷の岩肌に無数にある。
f0017238_2141846.jpg


ここで、ツアーメンバーのおじ様やおば様が手になにやらライトのようなものを持って来ていて、何に使うのかしら・・て思っていたら。。 なんと、人一人がやっと通れるぐらいの細い通路をよじ登るというツアーだったのだ。。。 なにも持たない私達は、おじ様たちの列の間に挟んでもらって、まっくらな中ぎゃーぎゃー言いながら手探り。。 先頭を行くおじ様はまるでインディージョーンズのようだった
f0017238_2171295.jpg


ようやく通路を抜けると反対側の渓谷につながっていた
f0017238_2183698.jpg


いやぁ~ しょっぱなからかなりアドベンチャーで息切れ切れ・・でも、目の前の渓谷の風景にそんな疲れもどこへやら。 気もちいぃ~
f0017238_2201367.jpg


続いて 有名なきのこ岩へ・・ つづく!
by daydreamerMS | 2007-10-26 02:23 | 旅行記

木漏れ日の街

ホテルがあるのは、カッパドキアの中でも一番メジャーな”ギョレメ”ではなく、ちょっと離れた”ユルギュップ”という街。
小さな街の広場には、たぶん”噴水”と思われる放水がされていて、乾いた岩山に向かって小さな虹を作っていた
f0017238_0462972.jpg

f0017238_048846.jpg


葡萄の葉っぱの木漏れ日を静かに楽しんでいるような穏やかな街
f0017238_0493514.jpg

f0017238_0494744.jpg


やはり田舎では、街中で女性はあんまり見かけない。
男性はララマダン中の気だるい日中をぼーっと座ってすごしていた
f0017238_051861.jpg


カッパドキアはみんなツアーで自然公園とかに行ってしまうし、ユルギュップにはたいして観光客向けのお土産屋さんもないから、きっとあんまり(特に日本人は)ぶらぶらしている観光客っていないんだろうな。 私達のようにブラブラしている日本人が珍しかったのか、子供達もとってもフレンドリーだった。

「パパ・・ この人僕のこと写真とっているから動かないほうが良いよね・・・」
f0017238_0561785.jpg


「面白い形の石を探して遊んでたんだ。写真撮ってくれるの?ハイ、チーズ!」
f0017238_0563182.jpg


「ねえねえ、お姉さん達どこからきたの? 飴たべる?」
f0017238_05641100.jpg


朝イスタンブールに到着して、そのままカッパドキアまで飛んで お昼ぐらいに到着。。
その日の午後は、小さなユルギュップの街をブラブラ二週ぐらいしてすごした(笑) 

なんとなく、トルコはもっとエネルギッシュなイメージだったから、トルコに着いたときは少し身を固くしていた。。 でもユルギュップの穏やかで平和な雰囲気は、そんな緊張感をホッと緩ませてくれた。

==
撮影地 トルコ カッパドキア ユルギュップ
by daydreamerMS | 2007-10-22 01:09 | 旅行記

ヨーロッパとアジアが出会う場所へ 

行ってみたいなぁと思ったのは、たぶん「深夜特急」を読んだときが最初だったと思う。
バザール、モスク、サバサンド・・・ ようやく実際に行ってみたら、なぜもっとはや訪れなかったのかと思うぐらいしっくり来た。 ヨーロッパとアジアが出会う場所 トルコ。

旅はアジア側のほぼ中央にある奇岩で有名なカッパドキアからスタート。
f0017238_2352323.jpg


カッパドキアは洞窟ホテルなどがたくさんありホテルチョイスに迷っていたときに、With:ismさんのブログで紹介されていたホテルに一目ぼれ。 
YUNAK EVLERI
f0017238_238343.jpg

まさに、岩山に彫られた洞窟ホテル
f0017238_2391478.jpg

I's so Cool!!! 旅の最初からテンションがあがった。

ロビーというか、共有スペースのリビングで冷たくてあま~いアイスティをいただき、とっても親切なおじ様がわかりやすい英語で説明してくれた。
f0017238_242536.jpg


なんとラッキーなことに、私達はレギュラールームを予約していたのだけど、そこが満室らしく同じ値段でスイートルームにアップグレードしてもらえることになった。 
わぁぉ!期待のお部屋へつながる専用の中庭を抜けると・・・岩肌にかわいらしいドアが。
f0017238_2452816.jpg


中に入ると広々としたリビング。。広い・・・広すぎる・・・
f0017238_2464578.jpg


その奥にとっても静かなベッドルーム
f0017238_2473166.jpg


そして、なんとバスルームはジャクジーでした(汗) 
こんなスイートルームにとまったことの無い私達は、広すぎるこの部屋に最初戸惑いを感じつつも、あっというまに快適さが勝りリラックスしてすごしていた。

これは旅の最初からついているぜぃ! はしゃがずにはいられないでしょっ
f0017238_251181.jpg


==
撮影地:トルコ カッパドキア ユルギュップ

lこれからしばらくトルコ旅行記を続けます~ 気長にお付き合いください^^
by daydreamerMS | 2007-10-18 02:55 | 旅行記

Green Green in Autumn

春に一度訪ねた棚田。 すっかり実りの季節になっていた。

右手前に二輪 彼岸花がひっそり咲いていた
f0017238_1658281.jpg


f0017238_16595352.jpg


前回は、棚田を見下ろす形で撮っていたのだけど、下から見るとまたぜんぜん違って見える
f0017238_170554.jpg


コンニャクの葉っぱかな・・・ 夕方のあったかい日差しを浴びて秋のGreenが輝いてました
f0017238_1701534.jpg


==
撮影地: 逗子 

今日からちょっと旅に出ます。 アジアとヨーロッパの境へ!
by daydreamerMS | 2007-10-06 17:04 | 写真WORKS