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花散里

桜が散っていくのは悲しいけど、その散り際の美しさを見るのもまた楽しみでもある。
これって、人が旅立っていくときの感覚に似ているのかしら。
3月末、別れと出会いの季節です。。

散っていく桜の花びらをとらえたくて。。
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桜一片の波紋
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by daydreamerMS | 2006-03-29 01:55 | 写真WORKS

緋桜

紅梅と呼ぶけど、紅桜とは呼ばれないね。 緋桜でもいいんだけど。桜にも色があるのになぁ。。

■桜影
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■桜雫
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N_tさんから、「桜ってどう撮るのがいいんですかねぇ」って聞かれて「意外に難しいんだよねぇ。」って答えたとおり、これまでの在庫をみても、桜の写真って意外に満足の行くものがないのよねぇ。。 
あるとき、ものすごいいいお天気で、桜吹雪につつまれて、とても気持ちの良い場所にいたことがあるんだけど、気持ちよすぎて写真にとらえることができなかった。。いまだに、本当に感動する風景やシーンに出会ったとき、つい写真を撮ることに臆してしまうのです。。 
by daydreamerMS | 2006-03-25 01:57 | 写真WORKS

古の光と影

ひきつづき姫路城

■この木は何年間お城を眺めてきたのでしょう・・
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■数百年の床板を照らす光・・
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姫路城シリーズは、どれもオリンパスμで撮ったのだけど、ようやくこのカメラ
にもなれてきた感じ。。

今週末は、いよいよ桜が開花しますね! 
少し早いけどお花見に行く予定。 春が待ち遠しくて。。 
by daydreamerMS | 2006-03-23 00:25 | 旅行記

姫路城でロック エンド カモン !?

鳥取砂丘に行けなかったので?姫路城に行ってきました。(ってよくわかんない理由ですね;;)

白鷺城という名のとおり、白くて綺麗。あと1週間後だったら、きっと見事な桜と一緒に見れたんじゃないかとおもうと、ちょっと悔しい。 
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あ、でも見つけた!一滴の桜とともに。。
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そして、なぜか ロック エンド カモン カモン カモン!なのです
by daydreamerMS | 2006-03-20 22:44 | 旅行記

鳥取砂丘に行きたい・・・

年度末ってことで、春闘真っ盛りで残業できず、自ら蒔いた種を育てるのに忙しいこともあって、今週末4連休で鳥取砂丘に行こうと思っていたのだけど、諦めました;;

って、ことで在庫のなかから、砂丘関連写真をピックアップしてみました。

■こんな砂漠に植林してきました。。。(2003年 中国)
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■たぶん、茨城の海かな・・・何歳だろ。私と妹。 
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by daydreamerMS | 2006-03-16 22:29 | 写真WORKS

一言で語り尽くせぬ インド

■2001年 4月26日~5月3日 インドへ

 「インドに行くと人生観かわるよ」とか「インドは合う人合わない人が極端に分かれる」とか、いろいろ言われているけど、私はあんまり深い思いを持っていなかった。多分、最初に出会ったインドが10代最後の年に読んだ妹尾河童さんの「河童が覗いたインド」という本だったからかも。ただただ、美しいものと汚いもの、富と貧困、深い信仰と階層差別・・などたくさんの矛盾をもちながらも、これまでたくさんの人を魅了してきたエキサイティングな国という印象がつよかった。 
その後、遠藤周作の本にはまったころ「深い河」という本を読んで、ようやくインドに”神秘的な”印象を少しもち始めた程度。。 
そんな感じでインドに行ったためか(?)、人生観が変わるでもなく、すっごいインドにはまるというわけでもなく、単純に「カレーおいしかった!」「すっごい暑かった~」「タージマハールは砂糖菓子みたいだったよ~」「たのしかったよぉ~」「やっぱりおなか壊したよ~」という、おきらくなコメントばっかりです・・・ まあ、こんなインド旅行もあるってことで。

たぶん、みんなが思っているより、気軽に行っていいところなんじゃないかと思う。そうすれば、あんまりかまえることなく、素直にインドのあるがままを受け入れられるかも。 だから、私はみんなにインド旅行をおすすめしたい。そして、私自身も是非もう一回行きたい。あの、朝昼晩カレーづけの日々と、ドライヤーのような熱風から逃げるように大きな菩提樹の木陰でいただくチャイに再び会うために。
■旅のルート
 カルカッタ ⇒ ベナレス ⇒ アグラ ⇒ ニューデリー
■ バニヤンの木。これがすべて1本の木なの。 自分で自分を守るため、大きく枝をはり、柱を作って葉で覆われた自然の棚を作り出している。。その木の下で人々は厚さをしのいでいる。。まさに、自然からの恩恵と感じる空間だった。。
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■カルカッタのカーリー寺院の近くで、結婚式らしい団体と遭遇した。「綺麗!!」とかいって、写真を撮ろうとしたら、なぜかみんながこっちを向いてにっこりポーズをとってくれた。「なんて、いい人たちなの!」とか思ってパシャパシャ。。 向こうは向こうでとても興奮して喜んでいるようだったので、よかったなぁって思っていたら・・・ 
あとでガイドさんが教えてくれました。どうやら私達を新聞記者だとおもったらしい。しかもなぜかチベットの;; だから、「新聞に載るんだよ!」って向こうは喜んでいたんだった。。ごめんね。日本人のしかも観光客で;; 
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■聖地 ベナレスへ ・・・ 寝台車でカルカッタ~ベナレスに向かう
この寝台車に乗るために、駅で電車がくるのを待っていた。この時間が、もっともインドの現実を目の当たりに体験した時間だった。。 駅で座っていると、トントンとひざをたたかれた。ふと見ると、片足の無いおばあさんが手を出している。。 目をあわせられない。。そして、上に目を向けると街頭テレビの中でとても綺麗な男女がトレンディドラマを演じている。。どちらもインド。 これがインド。 

■ベナレスの沐浴
「深夜特急」「深い河」でもとても印象的なシーンとしてでてくるベナレス。朝日をあびて沐浴する姿はさぞかし神秘的なんだろうと期待する。。
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が、実際は生活感あふれる人々の朝の習慣(日本でいうとラジオ体操みたいな?言い過ぎか。。)だった。洗濯しながらにぎやかにしゃべっている奥さん達、わいわい言いながら飛び込んでみせる若者達、黙々と祈りつづける僧侶・・・ それを船に乗って眺める観光客。
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そしていよいよ世界遺産 タージマハール
by daydreamerMS | 2006-03-12 23:11 | 旅行記

WHITE

3つ年上の従妹の結婚式で、薔薇のバトンを受け取ったww
意味はいろいろあるんんだろうけど(笑)、あまり気にせずブーケの美しさを素直に愛でよう。白いブーケってやっぱり綺麗。そして、朝の光が良く似合う。
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夜の光ではピンクっぽい
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朝の光では黄色っぽい
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そして、モモの白
by daydreamerMS | 2006-03-05 22:08 | 写真WORKS

のれんがやさしく迎えてくれます

直島シリーズ第2弾  

直島の一番古い町である本村エリア。 

特有の黒く焼いた杉の壁と開かれた門にやさしく暖簾がただよっていました
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子供の時にはたしかに自分の町にもあったよね。こんなお店。
不思議と人が見当たらないのです。。。まさに異空間。。
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やっぱりアートは体験するにまさるものはないなぁ・・・
今回たくさん入ったINPUTが、私のライフワークである写真や音楽や生け花の中にきっと活きてくるんじゃないかなぁって期待を込めて・・
by daydreamerMS | 2006-03-01 00:33 | 旅行記