カテゴリ:旅行記( 137 )

地中海のヘソ マルタ島で初のホームステイ

■2001年 9月 1週間の夏休みを利用してショートホームステイを体験することに。いろいろ国を迷ったのだけど、やっぱり夏休みだからリゾートっぽいところがよいなぁ思い、地中海で英語圏のマルタ共和国に行くことにした。
実は一人旅もホームステイも海外の語学学校もすべてはじめてづくし。
毎日真っ青な海と空、真っ白な家と陽気なマルタ人と語学学校のインターナショナルな友人達に囲まれ、ほんとに充実した一週間だった。 

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青い海、強い陽射し、白い建物。。まさに地中海でした
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■マルティン(マルタ人のこと)達
f0017238_055730.jpg魚釣り舟で昼寝するマルティン。 島全体がのんびりのんびり・・

f0017238_0583118.jpgとても陽気でフレンドリーなマルティン。みんな昼下がりは海でのんびり泳いだり、昼寝したり。 のんびりのんびり・・


f0017238_0584948.jpgここでもかわいい子供達に出会いました!兄弟です。やっぱりカメラを向けたらこっちをむいてくれました。 
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そしてはとを追いまわすのです。。 このあと、母親に怒られてました・・


■ホームステイ先のダイニング。オープンテラスです。毎日気持ちよい風を感じながら食事をし、食後歓談し、語学スクールの宿題をやって・・・思い出がたくさんです。
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そして旅はローマに続くのです。。。それはまた次回。
by daydreamerMS | 2006-02-16 01:38 | 旅行記

スペインワインとガウディ

2002年9月 スペインワインの産地リオハ州と、ガウディの街バルセロナの旅。

■スペインでは昔のお城や修道院をホテルに改築した国営のホテルがあり、ぜひせっかくなのでリオハ州にあるサントドミンゴという小さな街に、ホテルに泊まるためだけにやってきた。 実はそこはフランスからスペインの西の端にある聖地までの途中地点として、巡礼者がたくさん立ち寄る町だった。小さな何もない町だけど、ふるい質素な教会と深い宗教心を感じる暖かい街だった。 
 ・サントドミンゴで出会った男の子。カメラを向けるととまってポーズをとってくれた。そばには丸いおなかをしたおじいちゃんがいて、とてもそっくりなの。 
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■サントドミンゴで、なんとかブドウ畑を見られないかと思い、タクシーでちかくのワイン畑へ。 観光客向けのワイナリーはすでに閉まっており、私達がとてもがっかりしていたらタクシーの運転手が途中にあるワイナリーにとまってくれた。そこは、一般には公開していないところなのだけど、写真だけならOKよということになり、ようやく念願のブドウ畑に足を踏み入れた!
 ・スペインワインの葡萄。とてもあまくておいしかった。  
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■そして、バルセロナへ。 念願のサグラダファミリアは、なんというか。。生き物ののようだった。。 現在も建築が続いていて、辺りは工事中なのだけど、その中にあって堂々と、まるで建築中というのも含めて一つの作品のように見えた。 
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 ・サグラダファミリアの塔からの眺め。塔の先はこんなにカラフルなのです 
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バルセロナの人々(犬含む)
by daydreamerMS | 2006-02-05 19:17 | 旅行記

神様の住む島 バリ

これまで旅行はいろいろしていたけど、実はリゾートっぽいところはあまり行ったことがなかった。なぜバリに行こうと思ったのかは忘れてしまったけど、ちょうど同じ年にバリのディスコ爆発のテロがあったり、旅行に出発する日がアメリカがイラクに攻撃開始をする日だったりして、両親から猛反発を受けた中で強行突破して行ってしまったということは良く覚えたりする(^^;;) 

■バリではほとんどを山の中のウブドという街ですごした。泊まったホテルは、日本人は一人もいなくて、ほんとにのびのびすごすことができた。 部屋にはテレビなどの電気製品はおいてなくて、聞こえるのは風と木と鳥の声。。。 毎日、暑い昼間はホテルのプールで過ごし、本を読んだり、うとうとしたり、泳いだりして過ごす。夜日が暮れると、街に出て食事をし、伝統踊りを見て楽しむ。そして、ライステラスのさざめきと蛍の光。。ほんとに非現実的な日々に飽きることなく楽しんでいる自分にびっくりした。 こういう旅行もいいなぁと思うのは、仕事に疲れていることなのかなぁと複雑な気持ちにもなったりして。。 とにかく、この時期の私は確実にバリに癒されて、このリゾート旅行を楽しんだのでした。 

■バリといえばライステラス。 水田もやしの木といっしょにみると南国風
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■ポートレート
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■そして伝統の光に浮かび上がる
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■ホテルのプールは最高でした
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■最後の一日だけ海の近くのホテルに泊まった。まさに海が目の前で、すばらしい夕日が見られるのを期待して。。 夕焼けをみるために、1時間ぐらいずっと太陽が沈むのをみていた。
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思ったほど色づかなかったので、沈んだ直後部屋に戻りふと空を見ると・・・

あぁ・・・・
by daydreamerMS | 2006-01-16 01:28 | 旅行記

2003年 仏・ブルゴーニュ ワインにひたる;;

2002年にスペインワインの産地リオハをたずねて、ブドウ畑に魅了され(もちろんワインもだけど)、今年は本場フランスのブドウ畑を眺めてみたい!ということで、フランスはブルゴーニュを一人旅。 はしゃいすぎて、旅行3日目にして二日酔い;; でも、一面に広がるブドウ畑と、そこに点在する小さな美しい街。 そして、小さくてあたたかなペンションでであった、人々。幸せだったぁ。。

■ナポレオンも愛したという「GEVREY CHAMBERTIN」の産地(村)
この村にいくバスは一日に数本しかない。。 バスを待つ間も、澄んだ空とブドウ畑にかこまれて、幸せなひと時。
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■まさに、ブドウ畑の中に入ってしまいました!収穫後に残っている葡萄はかってに食べてよいらしいということで、(ほんとか?)、ピノノワールを口にしてみた。甘い!
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■ブルゴーニュ地方のワインの中心地ボーヌ(BEAUNE)。泊まったのは、LA TERRE D'OR という小さなペンション。そのペンションからの眺め!ほんとこのペンションに出会ったおかげで、ボーヌの旅が何倍も楽しくなった。
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■ふと目を覚ますと、部屋全体がオレンジ色に・・ 朝日がこんな風に部屋を彩るのははじめて見た。。 
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フランスで出会った人々
by daydreamerMS | 2006-01-07 01:42 | 旅行記

2004年 北海道の色に出会う旅

2004年9月下旬 北海道道東を釧路~網走までのんびり旅をした。目当ては、北海道のCOLOR。 ひまわりの「黄」、珊瑚草の「赤」、そして、空と湖の「青」。天気はあまり良くなかったけど、自然の色ってほんとっ、綺麗! 特に珊瑚草の色は草だと頭で理解できないほど【緋色】。珊瑚草を見るためだけに網走まで来た甲斐があった。
 
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誰もいない 駅 私はどこに?
by daydreamerMS | 2006-01-04 22:09 | 旅行記

2005年 北イタリア湖水地方をめぐる旅

ベネチアもフィレンチェもナポリもまだ行った事ないのに、なぜか日本ではまだあまり知られていない隠れた名所北イタリアの湖水地方を旅してみることになった。 ついでに北イタリアの古都マントヴァにも行き、テレビで紹介されていたという”巨人の間”の絵を見に行った。 
小さな街をめぐり、おいしい料理をたべ、たくさんの人々に癒された。南イタリアの輝く底抜けの陽気さとは違う、おちついた洗練された明るさを感じる北イタリア。また違ったイタリアを発見した旅だった。

■旅の情報■
・2005年4月27日~5月5日
・マントヴァ
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テ宮殿の巨人の間。写真撮影禁止だったが、携帯パシャ。ゴメンナサイッ!
実物より写真のほうがよく撮れている(笑) マントヴァは北イタリア近辺の子供たちの修学旅行や遠足の場所らしく、行く場所行く場所でたくさんの子供たちに会った。湖に囲まれた静かなのんびりした街で、私達も毎日湖の付近をのんびり散歩したり、シートをひいて昼寝したり。あ~癒される~ 

・コモ (コモ湖)
f0017238_23481853.jpgジョージクルーニーの別荘もあるという高級リゾート地コモ湖。例のごとく高いところから眺めてみたいと思い、ケーブルカーで山頂までいけると思いきや。。。ケーブルカーで上ったあと、この景色に出会えるまで1時間近く山を上らなくてはならなかった;;でも、その価値はあったよ。必見です。

・ストレーザ (マッジョーレ湖)
f0017238_23595552.jpgコモ湖ほどリゾート化されていないマッジョーレ湖。この湖には3つの小さな島があり、島巡りが主な観光らしい。ここでどおしても行きたかったのがベッラ島。島全体が宮殿になっていて、船に乗って近づくとその精巧なつくりに圧倒される。(左)手入れの届いたベッラ島のお庭 (右)ちょうど藤の季節。藤の見せ方が日本とはまるで異なる。。
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・ミラノ
f0017238_08335.jpgミラノにもどる。ミラノではやはりドォーモ! ここのよいところは、ほんとに屋根の上にあがれること。階段でのぼりたーいという友人がくるのを待っている間(私は当然エレベータで上がったが)、すんだ空の下おおきな屋根の上に寝転がるという贅沢を満喫した。
by daydreamerMS | 2005-12-24 00:15 | 旅行記

2005年 アメリカツアー


WSCのアメリカツアーに参加。 教会や学校で現地のクワイヤーと交流し、歌を通してソウルミュージックのルーツを体感。 とにかく毎日、音楽音楽・・・ 楽しかった!

■旅の情報■
 ・2005年10月7日~18日 
 ・フィラデルフィアf0017238_04352.jpg 
小学校でのライブ。今回で4回目のツアーだが、毎回ここの小学校で歌わせてもらっているらしい。”WELCOME BACK!”という看板がうれしかった! (子供たちが書いてくれた歓迎のイラスト)
  ↓
・ワシントンDC
  ↓
・メンフィス:

f0017238_0444280.jpgブルースの聖地、エルビスプレスリー生誕の地、ミシシッピ-リバー・・メンフィス!イメージとは異なり、緑の多いきれいなのんびりした街だった。

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BEALE ST. 歩いているだけでブルースミュージックにつつまれる。
by daydreamerMS | 2005-12-18 23:27 | 旅行記