美女が守る伝説の岩山 シーギリヤ

たぶん スリランカで一番有名な世界遺産 シーギリヤ

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ジャングルの中に突如現れるその岩山は、1875年にイギリス人が発見するまで
伝説の中で1400年間眠っていた。
発見したのは岩肌に残る鮮やかな色彩がきっかけだった。 
狂気の王が自分の妻500人全員を岩肌に壁画で描いたという。
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反り返る岩肌にはツルツルに光る壁が細い通路を作っている。
通路の岩肌には美女の壁画が描かれ、それを壁に映して楽しんだという。
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今は、さびた鉄の細い階段が岩肌に沿って作られている。。
正直けっこうしんどい(笑)が、眼下に広がる風景と気持ちのよい風に励まされる。
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ようやく3分の2登ったところで、視界が開ける。 そこにはライオンの足が・・・


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大きなライオンの顔が宮殿の入り口とは・・ いかにも狂気の王が作った宮殿だ。
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そして、頂上へ・・・ 真っ赤なレンガの土と眼下のジャングルの深い緑
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聞こえるのは風の音だけ  大きく深呼吸する
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まだ 午前10時。 徐々に陽射しが強くなる。 暑くなりそうだ・・・
by daydreamerMS | 2008-07-15 01:19 | 旅行記
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