静寂の灼熱 アヌラーダプラ

スリランカにはユネスコの世界遺産が文化遺産・自然遺産あわせて7つある。
今回の旅行ではその内の5つの文化遺跡にふれてきた。

スリランカ到着は夜。空港近くのホテルに泊まって翌日は最初の訪問地。アヌラーダプラへ。
アヌラーダプラは、スリランカ最古の都市。多くの仏教遺跡が存在し、ここからタイやミャンマーへ仏教が広まって行ったらしい。

コロンボから車で5時間。。 快適なミニバンの中でほぼ爆睡しているうちに到着。。

・・まぶしいい!! 暑い!!
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自然の岩肌に作られた小さなお寺。
どのお寺も靴と帽子を脱いで入るため、足裏がそれはもう熱いこと!! 修行のようです(笑)
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アヌラーダプラは、広い敷地の中に数多くの仏教遺跡が点在する。
その途中の道には、大きなガシュマルの木が気持ちのよい木陰を作って参拝者を癒してくれる。
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スリランカ人いわく「世界でいちばん大きな仏塔」ということらしい 
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真っ白なストゥーパ
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どのお寺の入口にも清めに足を洗うムーンストーンと呼ばれる石がある。
彫刻の施されたその石には意味があり、悪魔が入るのを防ぐとのこと。
もっとも有名なムーンストーンは、さすがに守られているためか彫刻も綺麗に残っていた。
影だけでも清めてもらおう(笑)
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ホテルに到着したのは夕方。 
古代都市があったというシーギリアロックを紅く照らしていた。
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”明日はあれに登るぞぉぉ!” と、気合をいれる。

気がつくと空には満天の星・・・

あ~ なんて 幸せ。
by daydreamerMS | 2008-07-10 01:47 | 旅行記
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