木漏れ日の街

ホテルがあるのは、カッパドキアの中でも一番メジャーな”ギョレメ”ではなく、ちょっと離れた”ユルギュップ”という街。
小さな街の広場には、たぶん”噴水”と思われる放水がされていて、乾いた岩山に向かって小さな虹を作っていた
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葡萄の葉っぱの木漏れ日を静かに楽しんでいるような穏やかな街
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やはり田舎では、街中で女性はあんまり見かけない。
男性はララマダン中の気だるい日中をぼーっと座ってすごしていた
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カッパドキアはみんなツアーで自然公園とかに行ってしまうし、ユルギュップにはたいして観光客向けのお土産屋さんもないから、きっとあんまり(特に日本人は)ぶらぶらしている観光客っていないんだろうな。 私達のようにブラブラしている日本人が珍しかったのか、子供達もとってもフレンドリーだった。

「パパ・・ この人僕のこと写真とっているから動かないほうが良いよね・・・」
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「面白い形の石を探して遊んでたんだ。写真撮ってくれるの?ハイ、チーズ!」
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「ねえねえ、お姉さん達どこからきたの? 飴たべる?」
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朝イスタンブールに到着して、そのままカッパドキアまで飛んで お昼ぐらいに到着。。
その日の午後は、小さなユルギュップの街をブラブラ二週ぐらいしてすごした(笑) 

なんとなく、トルコはもっとエネルギッシュなイメージだったから、トルコに着いたときは少し身を固くしていた。。 でもユルギュップの穏やかで平和な雰囲気は、そんな緊張感をホッと緩ませてくれた。

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撮影地 トルコ カッパドキア ユルギュップ
by daydreamerMS | 2007-10-22 01:09 | 旅行記
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