sunset glow

パリの最終日 

白い月 

予感がした
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細い路地の先に見える空 予感が確信に・・
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空が開けた瞬間 わぉぉ
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この色をなんて表現したらいいんだろう・・・ 茜色じゃない ショッキングピンクの夕焼け
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西の空の ピンクが見えなくなるまで 見送った
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気がつけば パリ最後の夜の22時を過ぎていた
ガルニエの天使が 手を振って 私たちを見送ってくれていた
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撮影地:フランス パリ

フランス旅行写真 お付き合いありがとうございました~






今回の旅はリウマチで足の悪い母を、如何に快適旅行させて上げられるかというのが私のプランニングのポイントでした。
 
私の母はリウマチが発症してからは、もう二度と海外旅行なんて行けないだろう・・ってあきらめていました。
でも今回旅に出てみて、無理をせずに旅ができたことで、自信がついたようでした。そして、来年はまたどこかにいきたい!という気持ちが、体調にも影響するようで、回復が難しいといわれる病気ですが、少しづつ症状が軽くなってきたそうです。 

今はインターネットで事前にいろいろ調べられて、Googleのストリートビューで道の階段の有無や傾斜などもわかるし、本当に便利です。 でも、バリアフリーの情報は以外に事前に入手が難しく、いくまでわからないことも多かったので TIPSとして記しておこうと思います。 もし同じような情報を探している人が検索でみつけてくれて、少しでも参考になれば幸いです。

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■空港での車椅子手配
 ・チケットを手配した旅行代理店経由で各航空会社に依頼する。
 ・成田は問題ないが、現地の空港では連絡が行き届いていないケースもあるため、
  飛行機の中で日本人のCAに再度確認・依頼をしておくほうが良い。
 ・依頼しておけば、チェックインカウンターから飛行機の入り口まで車椅子で移動可能。
  到着地でも、入り口まで車椅子が迎えに来てくれている。

■ルーブル美術館での利用
 ・中央のインフォメーションデスクで、当日その場で借りることが出来る。
  車椅子を利用する本人のパスポートが必要。
 ・ルーブルの中の移動はエレベータでの移動となるため、最初に回るところ
  を決めて、館内地図でエレベータの位置を確認して動くほうが良い。
 ・モナリザの前はすごく混んでいるが、車椅子の人は付き添いの1名と一緒
  に特別に内側の枠内で観る事ができる。
 
■ベルサイユ宮殿での利用
 ・チケット売り場(正面左手)と反対側の入り口のオフィスにて借りることが出来る。
  本人のパスポートが必要。
 ・ベルサイユ宮殿の通常の見学ルートにはエレベータがないため、2階に上がる
  ためには係員に声をかけて、扉の裏にあるエレベータまで誘導してもらう必要がある。
 ・庭には車椅子ででることができない。
 ・庭を約1時間かけてまわるミニバスがあるので、それがおすすめ。

■オルセー美術館での利用
 ・クロークの隣のカウンターが車椅子の貸出カウンター
  こちらもパスポートが必要
 ・オルセーは各階の中のフロアーが数段の階段でつながっていることと、エレベータ
  が数台あって微妙に止まる場所が違うことから少しわかりにくい。
 ・おすすめは、入って一番奥のエレベータを利用して、最初に1番上の階まで行って
  しまい、1階づつ降りながらみてくるルート。
 ・1番上の階には、カフェの奥にテラスがあり、車椅子でも行くことが可能。

■モンサンミッシェルの周り方
 ・修道院は車椅子での見学はできないが、その入り口近くまでは坂道をあがって
  いくことは可能。
 ・お土産物屋がならぶ坂道を上がっていき、途中でカフェのなかを通って外壁の
  道に出るとかなり上のほうまで緩やかな坂道で行くことが出来る。
 ・足が悪い人には、外壁の道のほうが傾斜が緩やかなのでおすすめ。

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by daydreamerMS | 2009-08-17 01:01 | 旅行記
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